リュミエールの閾―映画への漸進的欲望

エピステーメー叢書
著者:四方田犬彦
発行所:朝日出版社
刊年:2001
状態:B

比較文学者であり映画史家でもある四本犬彦の処女映画論集。主に自身も同人を務めた「シネマグラ」に寄稿した批評文を中心に、ゴダールやタルコフスキー、ダイアン・アーバスやボリス・ヴィアンそして「朝の鮮やかな国」まで、今に続く四方田氏の批評の原点ともいうべき萌芽が垣間見えます。 初版

[状態について]
A……美品。古書として特筆すべき欠点のないもの
B……良品。汚れや変色が少ないもの。
C……並品。普通の古本のイメージ。
D……並品以下。汚れ、変色が目立つもの。

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