殺られてたまるか ピラニアの唄

著者:川谷拓三・室田日出男
発行所:いんなあとりっぷ社
刊年:1977
状態:C(小口ヤケ点シミ・後ろ見返し少シール剥がし跡あります)

喧嘩をやれば負けが多く、酒を飲めば酒に負け、女が欲しいと思ってもフラレてばかり。たまに仕事をもらえばカキワリやセリフのない殺られ役。それでも役者としてした生きられない役者バカ。大部屋出身でピラニア軍団の俳優川谷拓三と室田日出男が自らの半生を綴ったエッセイ集です。あまりにも男臭い、愛すべきバカたちの珍エピソードのオンパレードに、思わずこちらも元気が出てくる1冊です。 初版

[状態について]
A……美品。古書として特筆すべき欠点のないもの
B……良品。汚れや変色が少ないもの。
C……並品。普通の古本のイメージ。
D……並品以下。汚れ、変色が目立つもの。

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